![]() どうしてもPCから離れると ブログ投稿もおろそかになってしまいます・・・。 早くしないと年が明けてしまうため、どんどんアップしましょう! 「日曜日限定のミルフィーユがありますよ」とyumikoさんに教えてもらってから とっても楽しみにしておりました。 ![]() パリのお菓子屋さんではめずらしいサロン・ド・テ付き、16区「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」へ。 ヴィクトルユーゴー通りからロンシャン通りへ入ると可愛いお店が見えてきます。 ![]() ![]() 白とシルバーとピンクを基調とした店内、そしてふんだんに使われているガラス達。 ラ・パティスリー・デ・レーブ ↓ La Pâtisserie des rêves ↓ 「夢のお菓子屋さん」 きゃあ~♪ なんといっても店名が乙女。世界中のきゅんきゅん乙女がやってくるはずです。 もう気分はヘンゼルとグレーテルに。 ![]() ワクワクしながら注文したスウィーツを待ちましょう! フィリップ・コンティシーニ氏が手掛けたこのお店は2号店。 出来たてのスウィーツが併設されたサロンで食べられるのがうれしい~ ![]() カトラリーは ポルトガル製クチポール。 乙女の細い指、おちょぼ口にはぴったりのプチサイズで使いやすいのです♪ おほほ^^ ![]() それぞれ紅茶やハーブティーをオーダーしました。 1つ1つガラスのポットがきたのだけど、そのポットもいちいち可愛いのです。 伺ってみると 6区で「Maison des Rêves」という雑貨店もやっているとのこと。 訳すと「夢の家」・・・・なんだか店のモノ全部買いこみそうです(笑) こちらはぜひ次回行ってみよう! ![]() そしておまちかね、日曜日限定のミルフィーユ! こうやって、オーダーしてから目の前で作ってくれるのはワクワクしますネ。 ![]() さあ、きました! le millefeuille du dimanche 日曜限定のミルフィーユです ちょっとブラウンかかったクリームは4種類のヴァニラがふんだんに入っているのだそう。 甘さはやや控えめで、パイのバターの香りやヴァニラが強く感じられます。う~ん、おいしい! ![]() こちらはタルト・タタン。 写真では分かりにくいけれど、薄く薄くスライスさらたリンゴをじっくり火入れしてあるので とってもさっぱりと繊細なお味。シャンティイをちょこんと付けて頂くと濃厚になります。 ![]() これはシュー・ア・ラ・クレーム。 2つで1セットになるので、好みのクリームを選ぶことができます。 この日は 「ピスタチオとフランボワーズ」「キャラメル入りのプラリネ」をオーダー。 ![]() 実はこのシュー、日本の某シュー専門店にインスピレーションを受けたそうなのです。 なので、フランスではめずらしく軟らかいシュー生地に注文をうけてからクリームを詰めます。 パリっと感に慣れ親しんでいるパリっ子にはこの軟らかいシュー生地が賛否あるそうなのだけど、 私は美味しいクリームをメインに楽しむならば、この軟らかいシューは正解だと思いました。 このほかにもパリブレスト、タルト・オ・シトロン、ギモーブもおいしかったです。 La Pâtisserie des rêves 2号店 =================== 111,rue de Longchamps 75016 paris 月曜日休み by eat-sweets | 2011-12-22 17:28 | PARIS 2011
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